【雑記】最近作り始めたゲームの話

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openAI APIの勉強がてら、ちょっとしたゲームを作っています。

バックエンドはpython(flask)、フロントは何も考えてないです。

 

ゲームの概要としては、

嘘が混じってるポケモンのプロフィールから、正解となるポケモンの名前を推測し回答する

というゲームです。

具体的にはこんな感じ。この場合正解は「ディアルガ(通常)

ただしBDが微妙に低いしタイプは全然違うし巨大な時計の形はしてないし「サイコブースト」も「むげんエネルギー」も覚えないので微妙に嘘を吐いています。

まぁ禁伝ということもあってディアルガは割と簡単な方ですが、

一般ポケモンになると難しいかも。正解は「ピクシー

どちらも特性がたまたま一致していますが、特性を自作しだす時もあります。

 

中でやってることは単純で、ポケモンの名前をランダムにAIに投げて返ってきたプロフィールを表示させているだけです。

ただし、思ったより正確に返ってくるので、

・意図的に嘘をいくつか混ぜる(ただしタイプはなるべく本当の事を書く)

・説明文内に名前が出ちゃった場合は伏字にする

ようにしています。

都度AIに投げてるので、同じポケモン名を投げてもプロフィールが変わります。SDGs

 

難易度調整が難しく、あまりに嘘が多すぎると無理ゲーだし、嘘が少なすぎると簡単すぎるのでどういうプロンプトにするかは検討中です。

 

【課題】

・難易度調整

・九世代のポケモンに関してAIが無知すぎる

API料金(まぁ数千単位で使われない限り問題にならないけど)

・フロント側に関して無知すぎる

・キャラプールの検討

→進化前やマイナーポケモンだと難易度が跳ね上がる

・フォルム違いの扱い

→同一図鑑番号なのに別ポケモンなのは普通に意味分かんねぇだろ

・pokeAPIの上限

 

【今後実装していきたい機能】

・ヒントの作成

・出力された「見た目」をもとに別のapi叩いて画像生成

→料金がヤベェことになるので多分無理

・難易度の選択(世代毎?)

・連続正解した場合に難易度上昇