〇〇勢/〇〇界隈

属している(属していた)〇〇勢/〇〇界隈まとめ。

ポケモン勢(レート勢)

極めて些細な事で炎上する。層が極めて広い為「人それぞれの考え方があるよね」くらいで済む事でも燃えたりする。

上位陣同士でも横の繋がりは薄かったりするが、上位下位関わらず各コミュニティ(いわゆる"窓")内での繋がりは濃い。悪く言うなら排他的。

他ゲーで言うところのランカーに位置する人たちも例外ではなく比較的排他的な姿勢を取っているので界隈全体の雰囲気は"暗い"。そもそもシングル対戦オフの参加者も減少気味だったり、ポケモンシングルというコンテンツ自体が死に気味。

ただしそれはポケモンのレート対戦を嗜んでいる人たちに限定した話で、ポケモンGOポケカなど、ポケモン自体を楽しんでいる人たちはかなりオープン。その上どちらもかなり活気があるので、今後ポケモンに関する新たな交流を楽しみたいならこの二つのどちらかに手を出してる人を中心に交流を持つのがベターだと思う。

 

人狼勢(るる鯖)

ポケモンを始めた数か月後くらいに人狼もやっていて、自分で言うのもアレだけど特にるる鯖内ではそれなりに有名なプレイヤーの一人だったと思う(名前を出したら「あ~あの人か」ってなる感じ)

界隈としての規模はかなり小さいが極めて強固な繋がりで、「界隈全体が身内」といった雰囲気。の割には比較的オープンで、初心者に対する若干の当たりはあれど、よほどの事をしない限り長く属せば溶け込める環境だった。(少しガラの悪いプレイヤーも居るけど実力が伴っているので反発は比較的少ない)

炎上らしい炎上はなく、荒れたりするようなプレイングはそのゲーム内で咎めて終わる事が大半なので一時は荒れても1日経てば元通りになる。

ただしこれは5年くらい前の話なので今はどうなってるか分からない。

 

音ゲー勢(beatmania)

そもそも対人要素は少なく、その対人要素に関しても完全に運が絡まない実力主義の世界なので炎上はほぼ無い。強いていうなら妬み混じりの陰口がチラホラあるくらい(あいつ上手いのに顔ブサイクだよね、程度の陰口)。上位陣の横の繋がりはそこそこ強いがかなりオープンな雰囲気で、ランカーのYoutube配信やその他ライブもかなり活発。

ゲーセンにおいて音ゲー勢のマナーの悪さが稀に問題になったりもするがbeatmaniaに関してはおっさんか古参しかいないので特筆するような問題も多分そんなにない。(勿論マナーが悪い人も居るには居る)

強いて挙げるなら、解析BMS(ポケモンでいうところのShowdown)の使用はタブーになっていて、これを使用している人が晒し上げられる事はたまにある。

コンテンツ自体はどちらかといえば活発だが、前述通りbeatmaniaに関してはプレイヤーがおっさんと古参だらけなので良く言えばコア。悪く言えば先細り。みんな炎上して盛り上がる元気すらない…といえば年齢層の高さが伝わるかもしれない。

同じ音ゲーでも、チュウニズムとかボルテ、太鼓辺りは逆におっさんが少なく学生中心のイメージ。

 

グラブル

ポケ勢よりかはオープンだが音ゲー勢よりかは遥かに排他的。一番喧嘩を売りたくない層。

というのも、グラブルはアカウント消して一から始めて解決。という手段を取れない為、一度炎上するとコンテンツそのものの引退にまで追い込まれる。

また、上位陣は百人単位で横の繋がりを形成している為、誰かに喧嘩を売ると一気に燃え広がる。ポケモンで例えるとレート2100↑が総動員して一人を叩いてくる感じ。

それだけに炎上した際には界隈全体に影響を及ぼし、特に有名絵師と最上位陣の一人が些細な事で喧嘩を始めた際には界隈全体、果ては絵師側のグラブルとは何ら関係が無いファンをも巻き込む大戦争に発展し、前者は信頼を失い、後者は身内のアカウントのいくつかを凍結させられる損害を負う結果となった。

コンテンツ自体はかなり活発な為、新規でお友達を作るのはかなり容易。