所感

ポケモンのことに関する所感

ただのチラ裏なんで今更杉wとか言わんといてな。

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・細かな動きはあれど環境自体はほとんど動きを見せていない

→シーズン〇〇ぶりにポケモンやったけど意外と結果残せたという人が割といるのが証拠で、"通算で"どの程度ポケモンに触れているかが重要な世代だと思います。

 

・"使い慣れているので〇〇"とか"いつものやつ"みたいな採用理由が一番強い

→環境が変わっていないということは使用する構築も大きく変更する必要性が薄く、様々な構築を試すよりも一つの構築に対する理解を高めていく方が無駄が無さそう。現に上位陣は前シーズンや更にその前から現在に至るまで軸が変わっていない事が多い気がする。

 

ナットレイが流行

→極めて不快だけど構築を組む上では必ず意識せざるをえないミミッキュ/ゲッコウガ/キノガッサ辺りに自然に耐性を持つナットレイは確かに強く、一番の弱点である炎はKP上位で自然とケア出来る事が多い。不意にめざ炎を打たれるのが弱点だけど、スタンダードな構築に対してはかなり強く立ち回る事が出来る駒の一つかなと思う。

 

・数値環境より耐性環境

→七世代において昔から言われていることだけど、個々の能力を前面に押し出す六世代と比べ、七世代はミミッキュや高速Zの存在から並びの完成度が問われる世代になっている。代表的な例だとスカーフテテフをゲンガー+ゲッコウガで見るようなアレ。数値でゴリ押す事が出来ない分並びを意識しながら選出と立ち回りに一層気を遣う必要があるけど、これは前述の「一つの構築に対する理解を高めていく方が~」ってのに繋がると思う。

 

・構築に対する理解度を高めるうえで構築共有は極めて理に適っている

→善悪はともかく、1つの構築を2人でそれぞれ使えば効率は2倍なわけで、それに伴ってその構築の弱点やら長所やら改善点やら動き方の情報の集まり方も2倍になる(ナルトが多重影分身を使って螺旋手裏剣を会得した時の修行みたいな感じ)。一人一人それぞれの考え方、一人一人それぞれのポケモンを使って戦うというポケモンの大きなコンセプトの一つを潰しているので反発はあるのは仕方無い。

 

・環境が完全に固まってしまうことに対する案

→七世代で言うなら、環境を動かしかねない駒(ミミッキュ/コケコ/テテフなど)を小出しで使えるようにするっていうの、結構いいと思う。例えばS1ではミミコケコテテフレヒレなどは全部禁止で、S2~3ではミミコケコ解禁、S4~5ではテテフレヒレ解禁…みたいな。ムーバー解禁後に大きく環境が動いたあのワクワク感結構好きだったので、それに近い事を再現出来ればレートのどことないマンネリ感も払拭できると思うんですけど。

 

・無職

名誉毀損とかよく知らんけど、今の彼を「哲学者」って呼んじゃうと、他の哲学者から名誉毀損で訴えられそうですよね。「こんな奴と一緒にするな」って。

皆さんも気を付けてください。