深く考える必要性

「困ったらこの選出」とか定めて選出、および立ち回るの僕結構好きなんですけど、これって別に文字通り思考停止で動いてるわけじゃなくて、経験則(言い方を変えるなら"勘")に基づいて「困ったらこれ」って出してるんすよね。

 

何をするにおいても、めっちゃ、めえええええええっちゃ考えに考え抜いて答えを出すって、結構難しいと思うんですよ。ちょびっと考えて答えが出せないものってめええええええええっちゃ考えても答え出せない(出しにくい)と思うし、出せた答えが合っている保証なんてどこにもないです。

具体的な例を挙げるとするなら、受験勉強で問題集解いてて、わからん問題があった。

めえええええっちゃ考えたけど結局答えが出てこないけど、次のページめくって問題解いてたらふっと答えを思い出す。

これ、学校通って勉強したことある人間なら誰もが経験すると思います。

めええええええっちゃ考えても出せなかった答えが、急にふっと出てくる。

なら、めええええっちゃ考えた分の時間はまるっきり無駄なわけです。

 

何が言いたいかっていうと、考えすぎは深読みのもとになる上に実になることは少ないのでただの時間の無駄、って考えを僕は持っているわけです。将棋みたく相手の気まぐれが此方の不利益に繋がることがないゲームならともかく、ポケモンは相手の行動ありきのゲームなので相手の気まぐれでこっちが崩壊とかザラ。それなのに自分の選択に必死に時間をかけるのってめっちゃ無駄だと思います。(ただし詰めに入ったときは別です。詰み逃しがないかの確認作業は一瞬でできるもんじゃないと思うので僕もある程度時間食います)

 

別に慎重になることがダメってわけじゃないですけど、持ち時間制のゲームにおいて相手の考える時間を増やすって結構ディスアドバンテージになるんじゃないすかね。

 

蛇足ですが、僕は初手から長考する人は「思考停止」してると思ってます。

選出時間になんも考えてない証拠ですから。皮肉ですね。