ボーマンダ入り(某祭り予選7-1→ベスト16)

 

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・化身ボルトロス@オボンの実

184-*-132-146-100-135 (236-240-*-4-0-28) ※王冠非考慮

10万ボルト/めざめるパワー(氷)/電磁波/挑発

・霊獣ランドロス@イアの実

192-167-112-*-145-113 (220-12-12-*-252-12)

地震/岩石封じ/ステルスロック/大爆発

ボーマンダ@ボーマンダナイト
171-196-151-*-111-189 (4-244-4-*-4-252)
八つ当たり/地震/竜の舞/身代わり

・ゲンガー@ゲンガナイト

135-*-101-*-222-115-200 (0-*-4-252-0-252)

祟り目/ヘドロ爆弾/催眠術/身代わり

バシャーモ@炎Z

155-170-95-*-90-143 (0-236-36-*-0-236)

飛び膝蹴り/フレアドライブ/鬼火/守る

キノガッサ@気合の襷

135-182-101-*-80-134 (0-252-4-*-0-252)

マッハパンチ/タネマシンガン/岩石封じ/キノコの胞子

 

・化身ボルトロス

地面の一貫切り、かつボーマンダに対する耐性があり、相手のテッカグヤや耐久水に対しても見た目上の耐性を持つ。

ボーマンダガブリアスなど、ゲンガーバシャーモ辺りが呼ぶ地面に対して投げる必要があるのでHB基調+オボン。サイクルを重視した構築ではないので削りを優先し10万ボルト+めざめるパワー(氷)。祟り目身代わりゲンガーと合わせて崩しを行える電磁波、相手の展開を阻害したり詰めに使用する挑発。

 

・霊獣ランドロス

電気の一貫切り。当初はオボンの実だったが、ボルトロスの採用に伴って持ち物が被ってしまったのでやむを得なくイアの実。配分はその頃の名残なので要再調整。

相手の交換を見てから有利対面を保ち続けることができる蜻蛉返りも魅力的だが、それ以上に数の有利を取った直後の死に出しから起点にされて全抜き...というパターンがとてもダサいし弱いので起点回避の大爆発を採用。構築単位で面倒臭い欠伸ループへの回答にもなりうる。

 

ボーマンダ
見た目上のメガバシャーモへの耐性と各種地面への自然な回答。
バシャーモが呼んだ地面を餌にして一掃を狙う。
構築の性質上羽休めも欲しいところではあるけれど、それ以上に飛行技1ウェポンのボーマンダの通りの悪さが顕著に浮かび出たので地震を無理やり入れた。鬼火とのシナジーは身代わり>羽休めと考えてる。
配分はよく知らないのでほぼAS。削れたメガメタグロスを上から殴れたり、鬼火の入ったボーマンダとの龍舞合戦を楽にする最速。

 

・ゲンガー

ボーマンダを耐性で受けてくる連中を調教する催眠術+祟り目ゲンガー。化身ボルトロスキノガッサとの並びも形成できる。

耐久に振ったところで見れる範囲はそこまで変わらないのでCSに振り切り。

 

バシャーモ

 炎打点かつガルーラへの明確な打点。

鬼火を採用することで、ギャラドス/ランドロス絡みや相手のボーマンダの死に出し、ガブリアスのスカーフ逆鱗などによる後続への負担を軽減させることができる。

採用理由に伴って、B方面は陽気ガブリアスの逆鱗耐え。

等倍相手に対する火力不足が気になったので、余っていたZ枠をバシャーモに割いた。

 

キノガッサ

水や地面、バンギラス辺りへの牽制力と対面性能を買った。

***

 

七世代をそんな根詰めてプレイしてない僕が七世代のポケモン使って勝てるとは思えなかったので六世代チックな面子で固めました。これに関しては正解だったと思います。

ただし、構築の穴を埋めるために低命中を軸に採用せざるをえなかったのは欠点で、決勝トナメでは鬼火の命中率が祟って一気に敗勢へと持ち込まれてしまいました。

 

今期中はこれを煮詰めて使い続ける予定なのでひっそりと更新。