とある予選の捨垢特攻(スペアアタック)

今話題の東海のアレアレアレレ。

知らない人へ「東海のアレ」を簡単に解説すると、

1.真皇杯東海予選では敗者復活戦が設けられた

2.敗者復活戦は予選敗退確定後に予め参加申請しておく必要がある(時間制限が設けられた)

3.急に時間制限が早まった(予めアナウンスはあったものの、急遽の変更であったため聞きそびれた参加者が複数居た)

4.敗者復活戦の権利があったものの参加出来なかった人が抗議

5.抗議に対し一部スタッフが適当な対応をせずに聞き流した

6.Twitterで抗議者が告発。その後運営側から謝罪公表

~~~ここで一旦落ち着く~~~

7.先日「真皇杯 東海」という捨て垢が出現。先の出来事を追及する

8.それに対し5の対応をしたスタッフが半ば喧嘩腰な態度で対応

9.Twitterでは捨て垢に対し「抗議するなら本垢でやれ」などの指摘が相次ぐ

~~~今に至る~~~

 

まず言わずもがなですが、この件は100%運営に非があるので、4で抗議を行った参加者(≠7の捨て垢)は一切悪くありません。にも関わらず4の抗議者を糾弾するのは最も意味不明ですね。

次に7の捨て垢に関すること。

9での指摘、主に抗議の内容ではなく「捨て垢で特攻している」という行為がポケ勢各々の反感を買ったようです。ま、理由は色々あると思いますけど、正々堂々やれとか、チキンだとか、卑怯だとか、その辺でしょうね。

 

これなんですけど、僕的にこういう場合「匿名で特攻しない方がアホ」だと思ってます。

不祥事を起こした団体に抗議する際、特にその団体に取り巻きや後ろ盾が存在する場合、匿名で攻撃しないと逆に攻撃される危険性を孕みます。

卑怯だとかチキンだとかいうクソみたいなネットのプライド(笑)は犬にでも食わせとけばいいです。自己保身は常識ですよね。

 

さらに、今回抗議する相手は不祥事を起こした、極端に言ってしまえばなわけです。

悪なものを攻撃する際、どうしてわざわざ同じ土俵に立ってあげなければならないのでしょうか。別に今回の件の場合議論をしたいわけじゃないですし、安全な所から指摘を飛ばすのは至極当然のことだと思います。

今更ですが、僕がTwitterでこんな事を言わずにわざわざ隠れたブログでこそこそとこんな事を書くのも一応自己保身の為です。別に隠してるわけじゃないんで拡散されたらされたで仕方無いですが、拡散されても間違った事を言ってるわけじゃないんであんま気にしてないんですけどね。

 

まぁ今回僕が言いたかったのは、指摘/抗議/糾弾の内容に関わらず「捨て垢」ってだけでその人の人格まで否定するツイートをしてる人とはあまり友達になりたくないなってことです。誰とは言いませんけど。

ちなみにここまで「捨て垢」について言及したわけですが、件の「真皇杯 東海」くんが呟いてるようなネチネチした感じのツイートは僕そんなに好きじゃないです。