積みサイクルSeason3

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並びは3ヶ月前に使っていたものと同じ。

カバルドン展開やコケコを軸とした受け回しなど色々な構築を触ってみたがどれも使用感が掴めなかったのでやはり積みサイクルに戻ってきた。

 

ウルガモス@ノーマルZ

161-*-85-187-125-167 (4-*-0-252-0-252)

大文字/むしのさざめき/破壊光線/蝶の舞

カイリュー@弱点保険

197-177-118-*-124-121 (244-52-20-*-28-164)

逆鱗/地震/神速/竜の舞

・ゲンガー@ゲンガナイト

135-*-101-222-115-200 (0-*-4-252-0-252)

シャドーボール/ヘドロ爆弾/気合玉/挑発

ミミッキュ@命の珠

131-156-100-*-125-148 (4-252-0-*-0-252)

じゃれつく/シャドークロー/かげうち/剣の舞

パルシェン@オボンの実

134-154-200-*-65-121 (68-196-0-*-0-244)

つららばり/ロックブラスト/氷の礫/からをやぶる

キノガッサ@気合の襷

135-182-101-*-80-134 (0-252-4-*-0-252)

 

ウルガモス

ナットレイなどの鋼やサイコキネシスで拘ったカプ・テテフなどから展開する。

テッカグヤに関してはウルガモスに有効打を持つ個体がそこそこ居る為積む前に殴っておきたい。

カプ・テテフの一貫が構築単位で厳しいため、最速スカーフテテフを上から縛る事の出来る臆病を採用。

技は一舞+知らせでカプ・テテフを縛れる虫のさざめきと中途半端なタイプ受けを吹き飛ばせるノーマルZを採用。全てのウェポンが等倍で入る場合の最高打点でもあるため、命中安定の大きな削りとしても使える。

 

以前に比べるとノーマルZは警戒されにくくなった印象。

 

カイリュー

陽気ガブリアスの龍Z逆鱗確定耐え、一舞で最速メガルカリオ抜き。

ウルガモスバシャーモなどへの耐性兼対面選出を担う一体。

以前よりもSを削り耐久を伸ばした。蜻蛉返りやステルスロックなどで微量の削りを入れられたとしてもある程度のラインの弱点技まで耐えられることを目的とした。

発動した際の継続火力を評価し飛行Zではなく弱点保険を採用。

 

・ゲンガー

キノガッサが初手で置けない時に置く。具体的にはメタグロスナットレイが居た場合には大体ゲンガーから入る。

起点にならないように相手を削る、もしくは挑発で起点回避しつつ後続で起点化出来るようにするのが仕事。コケコと対面してしまっても最悪同速で勝てる。スカーフの場合は必ずボルトチェンジを挟んでくるので後続に何かしらの行動が通る。

 

技はこれで固定。気合玉は意外と便利。

 

ミミッキュ

見た目上のカプ・テテフ/ゲンガー/ウルガモス耐性。対面選出を担う一体。

ストッパーではなく簡易的な積みエースとして運用したかったので継続火力を重視し命の珠。先制技持ちが多いので周りとの火力連携が取りやすい。

 

パルシェン

Sは+2で最速スカーフカプ・テテフ抜き。残りはHAに割いた。

ゲンガーの挑発と絡めてカバルドンから展開したり、初手のキノガッサで削ったマンムーランドロスなどから展開する。この構築に対して初手で意気揚々と出てくるガルーラは大体岩石封じを持っている印象なので、ガルーラからはあまり展開したくない。

 

オボンの実を採用しないと最悪1/2回復実を持ったカバルドンに押し負ける事がある。

 

キノガッサ

初手役。対面選出を担うポケモンの一体。

数の有利を取ることを第一に動かし、相手の二体目を見るのが理想。

ただし、襷が削れた状態からリザードンニトロチャージなどで起点化を許してしまうとその後のケアが若干面倒なため、予め選出段階で気を配っておく。

 

初手がミミッキュであろうとリザードンであろうと胞子から入る。前者に関しては身代わりをされてもタネマシンガンで皮を剥がす事が出来、後者はXだと封じ+マッハパンチで縛り切れない事が多いため。胞子から入らないのはガルーラボーマンダゲンガーマンムーやカプ・コケコ/レヒレと対面した時くらい。キノガッサ以外の草タイプが居る時はそもそも出さない。

 

 

ウルガモス/カイリュー/パルシェンの中からいずれかを通す積み選出と、キノガッサ/ミミッキュ/カイリューを軸として1体ずつ処理していく対面選出の二つが出来るようにした。

具体的には、ウツロイド入り/クチート入り/耐久水(カプ・レヒレアシレーヌ)入りなどに対しては対面選出を行い、それ以外には積み選出をぶつける。

ざっくり分類はしたものの、メガ枠もZ枠もそれぞれ1枠しか設けていないため選出の幅自体は広い。

 

キノガッサ+ミミッキュ+カイリューの行動保障の嵐は使っていて安心感があるが数値受けに対する崩し性能に欠ける。その辺りはゲンガーやウルガモスで上手く牽制していきたい。