改善?

前回と面子は同じ。

変更点と課題のみ書く。

 

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持ち物:命の珠→ノーマルZ

技構成:大文字/むしのさざめき/蝶の舞/めざめるパワー(地)→破壊光線

特性:虫の知らせ

 

めざめるパワー(地)で見れる範囲は非常に狭く、その上ウルガモスの障害となるギャラドスボーマンダにより選出を牽制されてしまう問題をZ破壊光線により解消。

火力こそ下がるが従来通り最速カプ・テテフは抜いておきたいので最速維持。

 

球によるスリップダメージが無くなったことにより対面からスカーフカプ・テテフを起点にした場合でも自滅することがなくなった。相手のサイコキネシスで丁度いい感じに知らせ圏内へと入る。

舞知らせさざめきをタイプで受けてくる相手にはZ破壊光線が刺さる....がレヒレは一舞では落としきれない。あらかじめさざめきでちょびっと削っておくなど工夫が必要らしい。

 

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技構成:祟り目/ヘドロ爆弾/身代わり/催眠術→シャドーボール/ヘドロ爆弾/気合玉/挑発

 

先発起用が出来るようにした。

タイプで受けまわす、特にナットレイ絡みではキノガッサから展開してもあまり良いことは無い。

キノガッサが出しにくい場合の対カバルドン展開では、挑発から入る事で後続のパルシェンが積める環境を作る。D振りのカバルドンが多いこともありまずステルスロックor欠伸から入ってくるため、挑発を入れた後でも消耗無しでパルシェンに引けることが多い。

 

ゲンガーをナットレイで見てくる輩が妙に多いため気合玉を採用。使用感は良好。

ガルーラにも一応打つが命中率込でも落とせる確率は5割を切っているためあまり信用はしていない。

挑発は相手の展開を防ぎつつ此方の展開を補助する役割を持つ。積みサイクルはいかに数の有利を取っても相手に展開を許すと一気に崩れる危険性があるため、それのケアをする必要がある。

 

性格が臆病なのはほぼほぼゲッコウガとコケコピンポイント。後者に関しては同速かつスカーフの線も考えるとあまり勝ちに期待出来ないので気合玉の火力も考えて控えめにしてもいいかもしれない。

 

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Sライン:破り後130族抜き(101)→破り後最速スカーフテテフ抜き(121)

 

オボンを見た後にのこのこと出てくるスカーフテテフを返り討ちに出来る。

以前に東海シングルFESTAの決勝放送を見ていた感じオボンパルシェンは遅いイメージが濃いらしい。実際今まで使っていたパルシェンも比較的鈍足の部類だったが今回はグンと伸ばした。

 

Hを134、Aラインは154まで落とした。六世代の頃に使っていたオボンパルシェンと同じAライン。(181ガルーラを破りつららばりで確定)

当初の目的であった意地ミミッキュのじゃれつく+Zじゃれつくは確定ではないものの非常に高い乱数で耐える事が出来る。そもそもな話Zじゃれつく自体が下火な気もするのでその辺りはあまり問題無さそう。

 

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選出圧力こそ高そうだが実際に出す事がほとんど無く腐っている。この構築は先に展開することを前提としている以上ストッパーは必要としておらず、また催眠ゲンガーを切った為に対面選出をすることが減ったため選出に組み込みにくい。

先発で出すにしても数の有利を取る事にはあまり向いていない(印象)

 

コケコグロスの並びや対ウルガモス性能を考えて地面を採用するのが吉な気がする。

具体的にはヤチェorスカーフガブリアスカバルドンなど。どうせほとんど出さないので見た目上で強そうであればなんでもよい。ちなみに後者は地面Zを試してみたがあまり手ごたえは無かった。