すすううっすすすすすs

当たり前の事しか書いてない。

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積みサイクルの障害となるポケモンステルスロックで解決し辛い。

 

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襷を持たずタイプや特性で解決しようとしてくる傾向が強いから。

特にZ技により等倍以上での受けが成立し辛い七世代ではそれが顕著に現れる。

また、大きな障害であったファイアローも数を減らしている(というか居ない)

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タイプで受け回してくる構築に対して馬鹿正直に展開を狙っても無理が生じる。

そこで先発で相手の残数を減らす。

2vs2かつ先に数の有利を取れたのであれば此方の死に出しで有利な対面を作る事が出来る。

 

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全く刺さっていない積みエースを出す事はそもそも無い。

なので先に展開してしまえばそのまま試合の手綱を握り続ける事が出来る。

刺さっている積みエースが居ない場合は別の選出を行う。

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逆に先に展開されてしまうと敗勢なので、先発選びには注意する必要がある。

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無抵抗の相手を殺せる。

ステルスロック撒きや欠伸で起点の隙を作る目的も勿論あるだろうけど、どちらかといえばいかに欠伸で機能停止に持ち込めるかという意味合いの方が強いと思う。眠らせれば起きない限り数の有利を取ったも同然。

そのままループに入ってステルスロックでの消耗により数の有利を取る事が出来れば儲け。

また、「先発で数の有利を取れるポケモン(≒対面性能の高いポケモン)」をキノガッサジャローダにしておくとカバルドンが呼ぶ相手に刺さる事もある。

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その点ステルスロックガブリアス(持ち物不問)は削りこそ可能だが数の有利を取る事にはそこまで向いていない。

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言わずもがなだが、ステルスロックが全く機能しないというわけではない。

例えばギャラドスであればメガギャラドスになる前に1/4の削りを与えることが出来、ウルガモスへの後出しを牽制出来たりする。

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ただし、無Zなどステルスロック抜きでもウルガモスギャラドスに対抗する手段を携える事が出来るため、選出枠と1ターンを相手に与えてまでステルスロックを撒くメリットは少ない。

 

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ただし、積みサイクルミラーではステルスロックが有利に働く事が多い。

特性や尖った種族値を盾とし、1回耐えてから積む事が多い積みサイクルにおいて、それらの調整や強みを潰されてしまうのは痛手となる。

積みエースに選ばれるポケモンに岩抜群のポケモンが多いのも追い打ちとなっている。

 

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ステルスロックは受け回す構築に刺さる。これは勿論だが、そのためには相手に交換を行ってもらわなければならない。

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相手が勝手に釣り交換を連発して一人でクルクルしてくれるのならまだよいが、通常相手が交換するタイミングは相手にとって不利対面になった時のみ。

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では積みサイクル側がここから引こうと思っても、積み選出であれば後投げ出来る余裕はほとんど無い。前述通り1回耐えて積む事の多い積みサイクルはサイクル戦になると滅法弱い。

 

ステルスロックを相手に多く踏ませるには、こちらもより多く交換しなければならない。そんな余裕は積みサイクルにはない。

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とここまで酷評はしたものの、何かしらのクッションを挟ませどれか1体の一貫を取る事を目的した構築であれば若干のサイクルを回す事が出来る。

カバルドンであれば自身がクッションになれる。

ルカリオなどは対面次第で相手の後出しを許さず数の有利を取る事が出来るため、上述のキノガッサの所で述べたような戦い方が出来る。(ここからカバルドンにバックし再展開を狙ったり...)

 

まぁなんにせよ、切って積んでを繰り返すような積み構築ではステルスロックの価値はそこまで高くない...と思う。

採用するとしても、積み選出を行う場合はむしろ出さない方が良いかもしれない。

六世代からずっと言ってるけど七世代になってよりこの色を濃くする必要があると思ったのでまとめた。

当たり前のことしか書いていない。