使用予定構築

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2つ考えているうちのあまり自信が無い方。

バシャーモ@メガ石

177-233-102-*-102-128(メガ後)

飛び膝蹴り/フレアドライブ/剣の舞/守る

カイリュー@弱点保険

191-176-116-*-126-128

逆鱗/地震/神速/竜の舞

ラティオス@気合の襷

155-*-101-182-130-178

流星群/サイコキネシス/リフレクター/置き土産

 ・ハッサム@メガ石

145-222-161-*-120-127

バレットパンチ/虫食い/馬鹿力/剣の舞

パルシェン@オボンの実

154-152-200-*-66-101

つららばり/ロックブラスト/氷の礫/からをやぶる

カプ・レヒレ@水Z

175-*-137-149-151-113

ハイドロポンプ/冷凍ビーム/自然の怒り/挑発

 

バシャーモ

組み始め。

恐らく環境序盤はバシャーモ合戦になると予測されるが、此方は構築単位でバシャーモに厚いためミラーを意識せず耐久に割く。

スカーフ持ち(特にテテフ辺り)などと偶発対面したくないためラティオスなどを挟んでから場に出すのが基本となるが、初手で投げて場を荒らせそうな場合は初手投げも検討。

配分は適当。

 

カイリュー

バシャーモは勿論、ウルガモス/ボルトロス/ハッピータイム以外のゲッコウガ辺りにも厚く出られる。

ただし対テッカグヤではナットレイ感覚で削りを行えないため、裏にはバシャーモなど確実にテッカグヤを処理できる駒を置いておきたい。

 

配分は一世代前のものなので再考の余地は十二分に有。

 

ラティオス

削りと場作りを同時に行える。見た目バシャーモなどに強く、実際対面しても勝てる。

この枠は拘っていないカプ・テテフでも良いかもしれない。その場合、テテフ+パルで鋼を強く呼ぶのでバシャーモの通りが良くなりやすい。

その代わりに襷ガブリアスや毒技持ちゲッコウガに上からボコスカ殴られるのがネック。俺自身選出誘導をそこまで信用していないのもアレ。

 

ハッサム

クレセドランに厚いが、今まで以上にガブリアス+ガルーラの炎技に警戒する必要があり立ち回りはシビア。

ヒードランのSラインも未知数のため、環境によっては陽気にするor別の駒を用意する必要あり。バンギラス辺り悪くないかも。

採用理由から技はこれで固定。クレセリアはオボンなどの回復実/残飯などで相手を詰ますタイプの個体が増えるのであれば虫食いは回復ソースになりうる。

 

パルシェン

S1中はShowdownでガルーラスタンを使っていたが、ガルーラの猫騙しで縛る事の出来ないパルシェンは相変わらず脅威に感じたのでオボン採用。

ただし、従来のように腕白にしなくてもグロウパンチ+不意打ちは耐えられるので意地。

 

カプ・レヒレ

カバルドン展開やガルクレセドラン系統、ギルガルド入りなどに初手投げ出来る駒として採用。これらに初手ラティオスを出してもあまり良いことは無い。

スイクンと違ってバシャーモ/ウルガモスに対する牽制となることが出来、アシレーヌと違ってそこそこ足が速い。

 

カバルドンを一撃で落とすために水Z。何かしらのクッションを挟まれてスカされたとしても挑発があるので起点になることはない。

ナットレイポリゴン2に打てる自然の怒り&起点回避/後続サポートの挑発。

余った枠にはガブリアスボーマンダを一撃で縛れる冷凍ビームを採用。ムーンフォースにはあまり魅力を感じなかった。

 

 配分はガブリアスの剣舞地震耐え/水Zで柔らかいボルトロスを殺す/準速ギルガルド抜き。大分適当なので再考の余地有。

 

 

***

 

六世代の終盤に使っていた構築の手直し版。

むやみやたらに新しい要素に手を出すより、使い慣れている構築を引き続き使った方が勝てると踏んだ。

もう一つはこれに似たような感じのやつ。こちらは叩き台として投稿。

鋼全般がだりーけどそれは六世代の頃からなので今更気にしてない。

テテフの処理ルートはあまり考えてないけどそんな言うほど辛そうに思えないので多分なんとかなる。

 

 

p.s. メガバシャ解禁されず。死ね