ボーマンダ入り

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ボーマンダ@ボーマンダナイト

195-191-101-*-106-135 → 195-202-151-*-116-155 (196-148-4-*-44-116)

八つ当たり/からげんき/龍の舞/羽休め

 

ドサイドン@弱点保険

191-211-150-*-75-92 (4-252-0-*-0-252)

地震/ロックブラスト/剣の舞/ロックカット

 

バシャーモ@ラムの実

155-189-95-*-90-128 (0-252-36-*-0-220)

飛び膝蹴り/フレアドライブ/鬼火/守る

 

ハッサム@ハッサムナイト

145-200-121-*-100-117 → 145-222-161-*-120-127 (0-252-4-*-0-252)

バレットパンチ/虫食い/馬鹿力/剣の舞

 

パルシェン@オボンの実

152-154-200-*-65-103 (212-196-0-*-0-100)

つららばり/ロックブラスト/氷の礫/からをやぶる

 

ジャローダ@気合の襷

155-*-115-122-116-180 (36-*-0-212-8-248)

リーフストーム/めざめるパワー(岩)/挑発/蛇睨み

 

 

「マンダは弱くない」と自分に言い聞かせながら使う。 

ボーマンダ

組み始め。

 

龍舞1回+状態異常有の空元気で172-90ラインのボルトロスを確定で倒せるラインまでAを上げ、Sは準速ガブリアス抜き、残りを耐久に割いた。

 

耐久ラインはかなり適当だが、B方面はガブリアスの陽気逆鱗確定耐え/D方面はC4控えめニンフィアハイパーボイス確定耐え。(ニンフィアに関してはよく知らないのでこんな個体が居るのかどうか分からないが)

 

また、172-90ラインのボルトロスを意識したAにすると、副産物として184-134ボルトロスを空元気2発で落とせるようになる。(オボン込)

 

メインウェポンとして反動の無い八つ当たり、対ボルトロスファイアローヤミラミ等で役立つ空元気。

特にボルトロス化身に関しては、ボーマンダボルトロスを処理しつつ裏で抜いていく立ち回りも度々行うのでほぼ必須。

 

残りは積み技の龍の舞、後述のバシャーモの鬼火/ジャローダの蛇睨みとの相性の良さを考えて羽休め。

 

 

ドサイドン

草結び持ちを除くボルトロスに強く、またガルーラやガブリアス、メガでないバシャーモボーマンダなど上位ポケモンと打ち合える駒。

 

削りに使うのでオボンの実辺りでも良さげだが、オボンはパルシェンに取られてしまっているので、ガルーラガブリアスマンムーとの対面時/受けに出てきたクレセリアの冷凍B/ナットレイのジャイロボールなどから展開が狙える弱点保険を採用。ちなみにHが満タンであれば無振りナットレイパワーウィップくらいなら耐える。

 

メインウェポンの地震と、クレセリア/ポリゴン2/ナットレイなどと対峙した際に能動的に展開が出来る剣の舞、ガルーラやマンムーとの対面時に自身の大幅な強化を狙えるロックカットを採用し、残り1枠はロックブラストを採用。

 

岩枠はストーンエッジ/いわなだれ/ロックブラストの選択。

カイリュー/襷ウルガモス/襷ゲンガーなどの行動回数を保障してくるポケモンや、毒ボルトロスなどに負けてしまうのが不快なので今回はロックブラストを採用した。

 

バシャーモ

配分の意図はガブリアスの逆鱗耐え/1加速でゲッコウガ抜き。

 

ボルトロスに対する役割集中を狙い後続を通していくのが目的なので、それに伴いラムの実を採用。

2ウェポン+守るを確定とし、残り1枠にはマリルリ/ギャラドス/ガブリアス/クチートなどへ打てるようになる鬼火を採用。

実質的に後続の耐久UPへと繋がる。

 

コンセプトは「無名雑魚のひ/ろこと申しま/す」から。(各自検索してね)

 

ハッサム

受けループ/クレセドランを殺戮する。

 

採用理由からバレットパンチ/馬鹿力/剣の舞は確定、残った一枠にはヤドランやボルトロス/スイクンへ打てる虫食いを採用。

 

短期決戦が目的なのでASに振り切った。思ったより柔らかい。

 

パルシェン

いつものオボンパルシェン

ボーマンダボルトロスを強引に突破したあとはパルシェンで抜いていく。

逆も然り。

 

配分を少し変えた。Hを2下げてSに回した。ライボルトミミロップの上を取りたいため。

 

ジャローダ

普通の襷ジャローダ

 

スイクンを牽制し、ボルトロスやガルーラ、ガブリアスを削るのが目的。

リザードンが若干だるいのでめざめるパワー岩を採用。

 

リーフストームは確定、残り2枠には後続のサポートとなる挑発+蛇睨み。

 

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ボーマンダのポテンシャルは高い。

が、耐性/特性/数値がサイクル向けであるためにサイクルで使う人が多い。

 

ただ、サイクル軸で組んでしまうと必然的に受け志向のマンムーナットレイなどを採用せざるをえなくなり、取り巻きの性能が著しく落ちてしまう。

 

サイクル+積みのコンセプトに関しては使った事が無いのでなんともいえないが、「机上強いけど実際弱い」構築になりそう。少なくとも私は考察する気が起きないのでこのあたりは別の方に任せる。

 

ボーマンダ/ゲッコウガ/ゲンガーが重いが先に展開してしまえば問題ない。